ファーストフラッシュは春摘み一番茶でつくられます。
厳しい冬を休眠しながら乗り越えた紅茶の樹たちは、温かくなった春先に新芽があがります。
この新芽からつくられる紅茶をファーストフラッシュと呼びます。
薄い水色(すいしょく)はストレート向き。
花のようなフレバーな香りは、心地よく私たちを包み込んでくれます。
セカンドフラッシュは7月に入り、暑さが本格化する時季に摘み取られる茶葉でつくられます。 太陽と水と土の恵みをたっぷり受け、大きく成長した紅茶の木々に育まれた茶葉は、琥珀色の美しい水色(すいしょく)を有した最も充実した紅茶として完成されます。
爽やかな風が吹き、気温が下がり空気が乾燥してくる季節には、特別の水色(すいしょく)と香りを発する茶葉が誕生します。
紅茶農園に飛ぶ赤とんぼのような真紅の鮮紅色は秋の彩り。味はあっさりとしていてストレートでもミルクでもよく合います。
イギリス上流階級が好んで飲んだと伝えられる伝統の紅茶製造の技を活かしながら製茶しました。香り豊かでありながら渋味が少ないNo.4はストレートで楽しめる紅茶です。
日本の食文化を意識し、午後のひとときは軽めに入れて香りを楽しみ、食事の際は少し強く淹れていただくと肉・魚料理を問わずよく合います。
深く濃い水色(すいしょく)を持ち、紅茶本来の渋みが特徴。伝統のイングリッシュ・ティーを強くイメージして仕上げた紅茶です。その昔、イギリスでは愛する妻のために夫が温かいミルクティーを妻のベットまで運ぶ「アーリーモーニングティー」という習慣がありました。
たっぷりのミルクやお砂糖を加えて、英国流の楽しいティータイムをお楽しみください。
岡山県産の新鮮なフルーツを使用したフレーバー・ティーのシリーズ。
豊潤なフルーツの香りを余すとこころなく楽しめるよう、紅茶とフルーツをブレンドして、オリジナル・フレーバー・ティーとして仕上げました。 香料を使用することなく、自然の恵みをティーカップまでお届けします。
アーリーモーニング紅茶農園で育まれた紅茶をいつでも楽しんでいただけるよう、ティーバッグにいたしました。濃く鮮紅色を有する水色(すいしょく)と程よい渋みを持つNo.7はストレートでもミルクにもよく合います。
豊潤なメロウと麦芽を思わせるモルティな味わいは、アーリーモーニング紅茶農園の土地形状と気象条件がつくり出す芸術作品です。